押忍。1年マネージャーの西澤です。
今回は、3月7日にボアソナードタワーにて行われました、「第53回全日本空手道選手権大会 男子個人組手 優勝祝賀会」についてご報告させていただいていただきます。
まず多くの御来賓の皆様、選手のご家族の皆様、OB・OGの先輩方に囲まれ、3年阿部遥佑が入場しました。
その後、拳友会会長の竹本会長、体育会空手部部長の岡村民夫先生からご挨拶を頂きました。


また、ご祝辞を、御来賓のダイアナ・コー様(法政大学 総長)、大森様(法政大学校友会副会長)、林様(法政大学HSC後援会クラブ)より頂戴いたしました。
そして、竹本会長により阿部遥佑選手に目録をご贈呈いただきました。ありがとうございます。また、阿部選手に挨拶をしてもらいました。皆様への日頃の感謝や優勝に至った経緯、抱負などを述べてくれました。
乾杯では、法政大学応援団OBOG会 前会長の田中様よりお祝いのお言葉と乾杯の音頭をいただき、歓談へと移ります。


歓談中は、学生と多くの先輩方が交流を深め会う様子が見られ、また、学生同士も食事を共に楽しむことができました。

歓談後、今年度の大会で活躍した3年阿部遥佑、4年庄山晃太、3年千葉満利愛、2年鎌田悠生、1年今井太一朗がステージにて竹本会長より目録をご贈呈いただきました。そして、選手代表で庄山選手に、様々な方への感謝、これまでの活動を振り返った挨拶をしてもらいました。
続いて応援団からお祝いのエールとして「若き日の誇り」「チャンス法政」のパフォーマンスをしていただきました。会場全体が盛り上がりをみせ、団結力が高まったように感じられた瞬間でした。
その後は謝辞として手嶋総監督よりご挨拶を頂き、最後に、応援団と共に校歌斉唱をして、閉会となりました。皆様と笑顔で集合写真撮影を行え、非常に良い記念となりました。

この度は開催してくださったOB・OG・監督の皆様、お集まりくださった来賓・保護者の皆様、誠にありがとうございました。本大会の結果に満足することなく、今後の大会でもさらに良い成績が残せるよう部員一同努力してまいります。これからもより多くの笑顔につながる試合が出来るように頑張りますので、引き続きご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
押忍。