押忍。1年マネージャーの石部です。2026年3月7日にボアソナードタワーにて開催されました、法政大学体育会空手部の送別会についてご報告させていただきます。

2年マネージャーの清水と渡邊の司会による開会の辞の後、音楽と共に卒部生が入場されました。
続いて、体育会空手部部長の岡村先生と拳友会会長の竹本先輩、水月会長の金澤先輩より、四年生のこれまでの努力と成果を称え、激励の言葉を込めたご祝辞を頂戴しました。次に、手島首席師範と岩本監督、工体連の石井監督から、部活動における成長や歩みに触れつつ、今後のさらなる飛躍を願うご挨拶をいただきました。
乾杯の音頭は拳友会幹事長の丹波先輩からいただきました。
歓談では、OBOGの先輩方が卒部生に激励を送る姿や、卒部生と在校生で思い出を振り返る様子が見受けられ、感慨深いひとときとなりました。
そして歓談の合間には在校生が制作した卒部する先輩方に贈る映像を流しました。卒部生にとって懐かしい写真や動画が流れ、4年生の温かさや愛らしい一面が感じられる内容に会場が笑いと感動に包まれました。

また、在校生から数え歌が披露され、卒業生各々を表現した歌詞がとても印象的でした。
続いて、手嶋首席師範より、マネージャーの炭田陽和先輩、奥野澄玲先輩、若山織音先輩へ黒帯が贈呈されました。
炭田陽和先輩へ贈られた四字熟語は
「凡事徹底」でした。

奥野澄玲先輩へ贈られた四字熟語は
「徳性滋養」でした。

若山織音先輩へ贈られた四字熟語は
「天佑神助」でした。

そして、卒部生へ在校生より記念品と寄せ書きが贈呈され、卒部生からお言葉を頂戴しました。

体育会空手部主将 庄山晃太先輩
主将として男子組手を全日本大会第三位まで導き、東日本体重別で優勝、関東個人準優勝など個人でも優秀な成績をおさめられました。ストイックな姿勢と優しい笑顔で、部全体を牽引し部員の意識を常に高めてくださいました。

体育会空手部女子主将 向後芽衣先輩
女子主将として、女子組手を初の全日本大会第三位まで導きました。真面目に競技に取り組む一方で、唯一の四年生の女子選手として常に明るい笑顔でムードメーカー的存在として愛されていました。

三川弦大先輩
穏やかで優しい人柄で、大将を務める際は圧倒的な安心感をもたらす存在でした。一見のほほんとしていてつかみどころのない一面もありながら時折見せる率直な言葉や内にしっかりとした芯を持つ方でした。

菊池徳大先輩
底抜けに優しくて、包容力があり、広い心の持ち主として後輩たちからもとても慕われていました。少し抜けているところもあり、狙わずとも自然と笑いを生み出して場を和ませてくださいました。

熊谷成将先輩
広い視野を持ち、競技ではオールラウンダーとして活躍されました。爽やかな笑顔と端正な佇まいで、試合でも普段でも周囲を惹きつける魅力を持つ方でした。

陶山嵐先輩
優しい笑顔が印象的で、。優れた運動神経を生かし、試合では波乱を巻き起こす活躍でチームに勢いをもたらしてくださいました。

髙野龍成先輩
スピードのある蹴りで相手を圧倒し。人懐っこくおしゃべりな人柄で、よく話しかけてくださる面倒見のいい先輩でした。

炭田陽和先輩
とても責任感があり主務として、常にマネージャーをまとめ、引っ張ってくださいました。時に厳しく、愛をもってお母さんのような存在として空手部を支えていただきました。

奥野澄玲先輩
陰で支える存在として、仕事がとても早く、的確に物事を進めとても頼りになる先輩でした。優しく落ち着いた雰囲気でみんなを和ませてくださいました。

若山織音先輩
親しみやすい人柄で後輩の私たちにも優しく接してくださりました。仕事にも真摯に向き合い、丁寧かつ着実にこなし、とても頼りになる存在でした。

最後に部歌を歌い、2年五十嵐來の力強いエールとともに校歌を斉唱し、会は幕を閉じました。
卒部生の門出を祝い、今後のさらなるご活躍を後輩一同、心よりお祈り申し上げます。また、その歩みを受け継ぎ、今後の活動に励んでまいります。本当にありがとうございました。

代替わりしましたが、今までと変わらず精進して参りますので、今後とも法政大学空手部の応援をよろしくお願い申し上げます。